平和公園にて、平和集会を行いました。生徒たちはこれまで平和への願いを込めて折ってきた千羽鶴を犠牲となられた方々への哀悼の意と世界の恒久平和への願いを込めて奉納しました。また、代表生徒による「誓いの言葉」では、生徒全員で戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて考える時間となりました。
被爆者体験講話では、被爆者の方から当時の体験や被爆後の生活についてお話を伺いました。実際に被爆された方の言葉を直接聴くことで戦争の悲惨さや平和の尊さについて、改めて深く考える機会となりました。生徒たちは、平和な日々を当たり前のものとして過ごすのではなく、過去の出来事から学び平和の尊さを次の世代へつないでいくことの大切さを感じていました。平和集会や被爆者体験講話をとおして、平和な世の中を自分たちの手でつくっていくという思いを新たにすることができました。





