2026年9月9日水曜日

修学旅行2日目(平和集会、被爆者体験講話)

  平和公園にて、平和集会を行いました。生徒たちはこれまで平和への願いを込めて折ってきた千羽鶴を犠牲となられた方々への哀悼の意と世界の恒久平和への願いを込めて奉納しました。また、代表生徒による「誓いの言葉」では、生徒全員で戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて考える時間となりました。

 被爆者体験講話では、被爆者の方から当時の体験や被爆後の生活についてお話を伺いました。実際に被爆された方の言葉を直接聴くことで戦争の悲惨さや平和の尊さについて、改めて深く考える機会となりました。



 生徒たちは、平和な日々を当たり前のものとして過ごすのではなく、過去の出来事から学び平和の尊さを次の世代へつないでいくことの大切さを感じていました。平和集会や被爆者体験講話をとおして、平和な世の中を自分たちの手でつくっていくという思いを新たにすることができました。

修学旅行2日目(朝食)

  修学旅行2日目の朝を迎えました。前日の疲れもあり、少し眠たそうな表情を見せる生徒もいましたが、朝食の時間になると少しずつ元気を取り戻している様子でした。朝食はバイキング形式で、それぞれ好きな料理を選びながら友達と楽しい時間を過ごしていました。おいしい料理でエネルギーを補給し2日目の活動に向けて準備も整ったところです。今日もたくさんの学びと出会いにより、充実した一日となることを願っています。

2026年9月8日火曜日

修学旅行1日目(夕食)

  1日目の夕食は、ホテルで長崎の味わいと本格中華の味を融合させた料理が並び、普段とは一味違う食事を楽しみました。早朝からの出発に加え、長崎市内でのタクシー研修など充実した一日を過ごした生徒たちはお腹が空いていた様子で、笑顔でおいしそうに食事を楽しむ姿が見られました。仲間と一緒に囲む夕食は、一日の出来事を振り返りながら楽しく過ごす時間にもなりました。しっかりと夕食をいただき明日の活動に向けてゆっくりと休みます。

修学旅行1日目(ホテルセントポール長崎到着)

  和泉屋のお土産選びを終えた生徒たちは、いよいよ1日目の宿泊先であるホテルセントポール長崎へ徒歩で向かいました。家族や友達へのお土産を手に、買い物を終えた生徒たちは疲れを見せることなく、これから始まるホテルでの時間を楽しみにしている様子が伺えました。ホテルに到着すると全員で式を行いました。代表生徒がホテルの方にあいさつを述べたり、説明を受けたりしました。その後、生徒たちはそれぞれの部屋に入り、友達と今日一日の出来事を振り返ったり、これからの時間をどのように過ごすか話をしたりする姿が見られました。普段の学校生活とは違う場所で友達と一緒に過ごす時間も修学旅行の大切な思い出の一つです。一日の疲れをゆっくりと癒しながら、友達との楽しい時間を過ごしてほしいものです。

修学旅行1日目(タクシー研修)

 午後からは、各グループに分かれ、タクシーを利用して長崎市内の歴史や文化にゆかりのある場所を巡る班別研修を行いました。それぞれのグループが事前に計画した行程に沿って、限られた時間を有効に使いながら、長崎市内の名所を訪れました。実際にその場所を訪れ、歴史や文化に触れることで、事前学習だけでは得られない学びを深めることができました。また、仲間と相談しながら行動する中で、協力することの大切さも学ぶ機会となりました。それぞれの場所で新たな発見や気付きがあるなど、充実した研修となりました。

修学旅行1日目(昼食)

  修学旅行1日目の昼食は、ホテル龍登園で洋食ランチをいただきました。早朝からの出発ということもあり、生徒たちはお腹が空いていた様子で、友達と会話を楽しみながらおいしそうに食べていました。友達と一緒に味わう旅先での食事は、普段とはまた違った楽しさがあり、生徒たちにとっても思い出に残るひとときとなったようです。



修学旅行1日目(出発式)

 9月8日(火)、待ちに待った修学旅行の出発の日を迎えました。これから始まる旅への期待に胸を膨らませ笑顔で友達と話をする生徒たちの姿があちらこちらで見られました。楽しみにしていた修学旅行だけに、いつも以上に生徒たちの表情も輝いていました。
 出発式では、生徒代表のあいさつや修学旅行上の注意、先生からの話を聞き、みんなで安全に、そして心に残る修学旅行にしようと気持ちをひとつにしました。誰一人寂しい思いをすることなく、みんなで笑顔いっぱい楽しみ、心に残る最高の修学旅行にしましょう。